ドライブ休憩を「粋」に演出! 野外でのコーヒー・紅茶の嗜み方と道具一式

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ドライブ休憩を「粋」に演出! 野外でのコーヒー・紅茶の嗜み方と道具一式

天気も良いのでちょっとデイキャンプ

天気がいいのでちょっとしたピクニック気分で
サッとお湯を沸かしてコーヒーを入れる。

景色の良いところでエスプレッソを飲むのは最高です♪
彼女と二人なら、香りの良い紅茶もイイよね(^o^)

何でも収納できるようなデカイ車なら
あれこれ積んでおけるけど普通はそうはいかないよね?

釣りがメインの私も、釣り道具以外は
「出来るだけ荷物を持ちたくない」ので工夫してます。

そのおかげもあって、夫婦でドライブ中にちょこっと
景色を見ながら「普通と違う」休憩を楽しめています。

ということで、

・コンパクトで収納しやすい
・サッと取り出してスグに使える

この2点を重視したデイキャンプグッズで、
デイパックに余裕で収まるサイズですよ。

 

野外でコーヒー、紅茶が飲みたい

まずは私が愛用しているエスプレッソメーカー↓↓↓


『BIALETTI モカエクスプレス3CUP BEX-3』

「3カップ用」となっているけど、
私はこれで1.5杯分くらいの量なんだよね。

おいしく淹れるコツは、細挽きで
豆の量を若干少なめにすること。

自宅でも美味しいエスプレッソを楽しめますよー
ちなみに、レギュラーコーヒーでもオイシイですよ。

それと、これで紅茶を入れる人もいますが、
紅茶専用にして使わないと香りが混ざります(^_^;

 

パーコレーターでコーヒーにするも良し、
ストレーナーを外して紅茶にするのも良い。


『Chinook ティンバーライン コーヒーパーコレーター 3カップ 41110』

これは釣り仲間が使ってたのと同じヤツで、
作りも雰囲気もイイんですよねぇ

このパーコレーターって、西部劇なんかで
カウボーイが焚火でコーヒー湧かしてたヤツね。

ちなみに釣り仲間の彼は
これで紅茶を入れてくれましたが

私:「コーヒーじゃなくて紅茶かよ」
私:「お洒落すぎるだろぉ(^_^;」

しかし、お洒落なだけじゃなく美味かった。

 

とにかくメッチャ可愛いのがこれ↓↓↓


『iBasingo 超軽量 230ML チタンやかん 茶漉し付き』

こんなに小さいのに使えるので
めちゃめちゃ驚いてくれますよ!

 

収納しやすい小型コンロ

カセットコンロのイワタニのシングルバーナーで、
LPガス缶と本体の収納が最小になる組合せ。


『岩谷産業 ジュニアコンパクトバーナー CB-JCB』

このイワタニのシングルバーナーは、
「火炎が一点集中」のタイプなので
先に紹介したエスプレッソメーカーなど
「底が小さめのモノに使いやすい」んです。

実は、私が使っているのはもっと華奢で
本体の設置も五徳もちょっと不安定なヤツ。

『SOTO シングルバーナー ST-301MT』

ただ、イワタニのモノと違って、
カセットガスをホースで繋いでいるので
調理中に微妙な火力調整を行いやすいね。

 

カセットガスじゃあまりにもカッコ悪い、
本格的にも使えるシングルバーナーがこちら。


『キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 小型 ガスバーナー M-7900』

上記2機種と比べて、このタイプの方が
設置した時に安定させやすいんですよね。

上の写真の下に付くのが、
こちらのようなガスカートリッジになります。


『キャプテンスタッグ ガスカートリッジ レギュラー CS-250M-8251』

ちなみにここでは紹介しないが、
私はホワイトガソリンのシングルバーナーと、
その他のシングルバーナーを使ってますが
イワタニを使う回数がイチバン多いです。

理由は燃料代が安いことと、
収納がコンパクトなことです。

 

あると便利なコンロ系グッズ

まずは風除けがないと、
火力が安定しないので必須ですよ。

ウィンドスクリーンはたくさん種類がありますが
小さいより大きい方が間違いありません。

畳めば十分に小さくなりますからね。


『折り畳み式ウインドスクリーン アルミ製』

でね、ちょっとした風なら風除けが無くても
どのコンロでも十分に使えるんですよ。

しかし、いざ風除けが欲しいって時は
ちょっと大きめが温めるモノまで
スッポリと覆ってくれるので都合がいいんです。

それと、下記のローテーブルの半分くらいを
この風除けで囲うことが出来るからイイんだよね。

 

それがこちらのアルミ製ローテーブルで、
「あると助かる」が、無くても困らないヤツ。


『キャプテンスタッグ アルミロールテーブル ケース付 M-3713』

コンロが不安定な時などにも役に立つし
レジャーシートを広げた時のテーブルに
コンパクトでちょうど使い勝手がいいんですよねー

それと、公園などにある木製のテーブル&ベンチ、
ガスカートリッジタイプならそのまま置けるんだけど、
イワタニなどのタイプは、これがないと焼けちゃいます。

 

まとめ&雑感

お湯を沸かすだけなら、車で使えるような
電気ポッドが多数売られていますよね?

私が以前に乗っていたような「24V車」なら
まだ使えないことはないんですけど、
「一般的な12V車」だと「非実用的」です。

中華製の電気ポッドはケーブルが熱くなるなど
機能や性能、耐久性以前の危険な状態になります。

どれも、お湯が沸くまでに1時間近くかかり
バッテリー消費も激しいのでエンジンかけっぱなし。

あまりにもお湯が沸くのに時間がかかるので
「壊れてるんじゃないの」と思ったほどです。。

デイキャンプであれば、事前に
保温水筒に入れて準備できるのが理想。

行き先が決まってるなら、
それがイチバン手間がかからないよね。

でも、想い出に残ることって
予想していない「ハプニング」なので、
今回紹介したようなツールを忍ばせておいて
カッコ良く、スマートに対応できると最高でしょ?

 

PS:補足というか余談になるんですけど、
中粗挽きのコーヒー豆を買うのも良いですが
小型のミルを持っていくのもいいですよ。

その場でコーヒー豆をゴリゴリと挽けば
コーヒーの香りに包まれて期待も高まるからね。

 

それではまた♪

 

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